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婦人科がん検診
婦人科がん検診では、子宮頸がん検診・子宮体がん検診を行っています。
症状がない段階で体の状態を確認することは、今後の健康管理を考えるきっかけにもなります。
対象や検査内容は、年齢・症状・既往歴などにより異なりますので、診察時にご案内いたします。
- 子宮頸がん検診
- 子宮体がん検診
検診の種類と特徴
婦人科がん検診には、主に子宮頸がん検診と子宮体がん検診があります。それぞれ確認する部位や、受診のきっかけが異なります。

子宮頸がん検診
子宮の入口にあたる子宮頸部の細胞を採取して調べる検査です。自治体の検診制度の対象となることがあり、定期的な確認の機会として受けられることがあります。
知っておきたいポイント
- 子宮頸部の細胞を確認します
- 短時間で行うことが多い検査です
- 対象年齢や間隔は自治体制度により異なります

子宮体がん検診
子宮の内側にある子宮内膜の細胞を採取して調べる検査です。不正出血などの症状がある場合や、医師が必要と判断した場合に行うことがあります。
知っておきたいポイント
- 子宮内膜の細胞を確認します
- 症状や医師の判断に応じて行います
- 検査時に違和感を伴うことがあります
受診前に知っておきたいこと
- 検査時間
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問診や診察を含め、比較的短時間で終了することが多いです。
- 痛み・違和感
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細胞採取の際に、違和感や軽い痛みを伴うことがあります。
- 受診のタイミング
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月経中は検査を避ける場合があります。予約前にご確認ください。
- 結果について
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結果説明の時期や方法は、検査内容により異なります。
妊娠中の方、不正出血が続いている方、治療中の病気がある方は、事前にご相談ください。
こんな症状がある場合は
ご相談ください
- 不正出血がある
- 月経以外の出血が続く
- 閉経後の出血がある
- おりものの変化が気になる
- 下腹部痛や違和感がある
- 婦人科がん検診の結果について相談したい
がん検診は、症状がない方の定期的な確認として行われることがあります。一方で、気になる症状がある場合は、検診ではなく診察が必要となることがあります。

よくあるご質問
症状がなくても受診できますか?
月経中でも受診できますか?
検診と診察の違いは何ですか?
受診の流れ
- 1ご予約
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Webまたはお電話にてご予約ください。
- 2問診・診察
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症状やご希望、既往歴などを確認します。
- 3検査
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必要に応じて子宮頸部細胞診・子宮体部の検査などを行います。
- 4結果説明
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結果に応じて、追加の検査や経過観察をご案内します。